【改革2】人と人が育て合う!定期診断で組織力強化!

「このようなリーダーを育成したい会社はぜひお試しください」

このような課題を解決するためにSR STATIONでは、2つのリーダーシップ診断をご用意しています。

  • ① リーダーシップスタイル180度診断
  • ② リーダーシップコミュニケーション180度360度診断

 

リーダーシップコミュニケーションの重要性

 昨今労働相談数が増加しています。厚生労働省の発表によると、平成20年から平成23年の過去4年間で、その数は毎年100万件を超えています。また、労働相談の内容は複雑化し、特に「いじめ・嫌がらせ」などの個人の主観によって判断されるような相談内容が全体で2位にランキングされています。

このように複雑化した労働環境を整備するためには、社内ルールを作るだけではなく、ルールを前向きに捉えて遵守する組織風土が必要です。社員は誰の影響を受けて日々の仕事をこなしているでしょうか。多くの社員から影響を受けているのは確かです。

ただ、日々同じ業務をこなしている身近なリーダー的な役割を担う社員からはより大きな影響を受けています。普段の成果報告や相談など、身近なリーダーや先輩とのコミュニケーションを積み重ねることで、自分の業績向上に努めたり、モチベーションを高め維持しています。ようするに、身近なリーダー層のコミュニケーションの質が組織風土の鍵を握っているのです。


「聴く」という行為によるコミュニケーションサイクル

正のサイクル

正のサイクル図

上司が部下の話を真剣に聴く。すると部下は自分は大切にされていると感じ、上司に好意を持ちます。そして部下は上司に対して協力的になります。
上司も協力的な部下に好意を持ち、ますます話を聴こうとします。

負のサイクル

負のサイクル図

上司が部下の話を真剣に聴かない。すると部下は大切にされていないと感じ、上司に対して反発心を持ちます。そして部下は上司に協力的ではなくなります。
そんな部下には上司も良い感情を持ちにくくなり、部下の話を真剣に聴かなくなります。

組織風土はコミュニケーションの質で決まります。普段は見えない組織風土を可視化することで、組織風土改善への道筋(改善プラン)が見えてきます。

リーダーシップスタイルをPM理論によって確立する

リーダーシップ行動論のひとつにPM理論というものがあります。
これは日本の社会心理学者であり、元九州大学教授の三隅二不二(みすみ・じゅうじ)さんが提唱した理論です。
PM理論では、リーダーシップをP行動(目標達成能力)とM行動(集団維持能力)の2つの要素で構成すると前提しています。

目標設定や計画立案、メンバーへの指示などにより目標を達成する能力(P)と、メンバー間の人間関係を良好に保ち、集団のまとまりを維持する能力(M)の2つの能力の大小によって、4つのリーダーシップスタイル(PM型、Pm型、pM型、pm型)を提示し、PとMが共に高い状態(PM型)のリーダーシップをめざすというものです。

PM理論

リーダーシップが優れたリーダーの元では、良質なコミュニケーションが円滑に行われます。社員が今まで以上に積極的に業務に関わり、それによって大きな目標を達成する強い組織を作り上げるために、組織の核となるリーダーに対する診断プログラムは有効な手段です。

 

 

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